地元で第九

先日、私の地元、海老名で、地域の人たちがコーラスで参加する第九のコンサートが開催されました。2年ごとの開催で、今回は6回目だそうです。
今回親戚の叔母さんがコーラスに参加する、と聞いて、演奏会に行ってきました。
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海老名で第九 2012
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会 場: 海老名市文化会館 大ホール
演 目: ベートーヴェン
バレエ音楽「プロメテウスの創造物」序曲 Op.43
祝祭劇「献堂式」より合唱曲 WoO.98「若々しい脈動が」
交響曲 第7番イ短調 イ短調 Op.92
交響曲 第9番ニ短調 Op.125「合唱」
指 揮: 乾 健太郎
管弦楽: 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
ソリスト:ソプラノ 佐藤美枝子/メゾソプラノ 杣友惠子/テノール 成田勝美/バリトン 崔宗宝
合 唱: 海老名で「第九」を歌おう会合唱団
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行ってみると、会場は満員で、熱気でむんむんしてました。

私実はクラシックのコンサートって、聴いてるうちに、ウトウトしてしまう事があるのですが(汗)今回は飽きずに聴けました。
指揮の方が結構アクティブな動きをする人で、ちょいちょいジャンプしたりしていて、見ていて面白かった、というのと、曲目が、第九以外も聴きなじみのある曲だったのが良かったのかもしれません。
(ご存知の方も多いと思いますが、第七は、ドラマ「のだめカンタービレ」で、オープニングや劇中で使われていました)

ちなみに、バリトンのソリストの崔宗宝さんは中国の方で、海老名で長年中華料理屋を営んでいるのだとか。
叔母がたまたまそこの近くを通ったら、練習する歌声が聞こえたそうです。
また、叔父がそこで会社の忘年会をしていたら、その方がビールを運んできてくれたとか。
地元密着なエピソードで、なんかほっこりしました。
(プログラムにも、その中華料理屋の広告がなにげなく載っていました)

こういう催しは、地元の音楽家の方の活躍の場にもなるし、一般市民が音楽に親しむ機会にもなるので、長く続けていって欲しいです。

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